ワッペンの縫い方と貼り方

ワッペンというと子供向けの印象がありますが、その多彩なデザインが人気となり、衣類や帽子などにつけて楽しむ人が増えています。似たものにエンブレムがあり、ワッペンはドイツ語、エンブレムは英語という違いがあります。

こちらではそんなワッペンの縫い方と貼り方を紹介します。ワッペンの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

ワッペンの縫い方について

縫い方

まずは縫う前に

ワッペンを縫いつける際は、最初に位置を決めておきましょう。トップスなどの衣類の場合、縫った後にイメージと違うということが多々あります。また、実際に洋服を着けたら位置がズレているなんてことも。そうならないよう、きちんと洋服を着て、縫う位置に印をつけてから縫いつけることをおすすめします。

基本的な縫い方

手縫いの場合、まずは数ヶ所しつけをします。しつけとは仮縫いのことで、本縫いと重ならないようにするのがポイントです。そして、しつけが終わったら、端のなるべく目立たない場所を縫っていきます。

ワッペンの縫い方にも色んな方法があり、あまり糸を目立たせたくないならまつり縫いが最適です。表から縫い目が目立たないため、ワッペンの縫いつけはもちろん、衣類の裾上げや袖口の始末によく使われます。しかし、難しい場合はなみ縫いでも構いません。細かく丁寧に縫うことが大切です。一周縫い終わったら、最後にしつけをほどいて完成です。

縫い糸を選ぶポイント

上手く縫えたとしても、糸の色が目立っては魅力が半減してしまいます。基本的に縫い糸はワッペンと同色のものを選びます。

濃い色なら若干濃い糸を選ぶといいでしょう。薄い色なら反対に、少し薄めの糸を選ぶようにしてください。

ワッペンの貼り方について

縫い方

基本的な貼り方

アイロンで貼りつける場合、焦がさないように必ずあて布をしましょう。あて布はアイロンの基本です。

ワッペンの位置が決まったら、あて布の上からアイロンを使います。この際、つける部分はしわにならないよう、平にしておくことがポイントです。さらに、裏返してアイロンをあて、最後に表からあてて完成です。

注意したいこと

アイロンの時間は10秒が目安ですが、ご使用の製品によって温度が違います。生地から目を離さず、様子を見ながら調整しましょう。また、厚手のワッペンなら、少し長めの時間プレスするのがおすすめです。

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ワッペンやピンバッジ、キーホルダーなどを販売するミニカーショップ【クイーンズゲート】概要

店舗名 クイーンズゲート
所在地 〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545-3368
電話番号 0551-48-3311
メールアドレス info@queens-gate.jp
URL http://roben-so.com/queensgate/
説明 ミニカーやワッペン、キーホルダー、ピンバッジ、イギリス小物の販売・通販